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HYBRID FACADE INSPECTION
ハイブリッド外壁調査
外壁全面調査(12条)・大規模修繕前の調査
FIG.01 — DRONE THERMAL INSPECTION
ドローンの眼と、職人の手。
死角を最小化する、確かな診断。
高所・広範囲の一次スクリーニングはドローンの赤外線カメラが担い、赤外線のみで診断できる場合はそこで完結。要精査箇所や死角がある場合のみ、ロープアクセスによる打診調査で直接確認します。足場を組まずに、必要な確実性を必要なぶんだけ——これが私たちの「ハイブリッド」の意味です。
PRICING — 料金の考え方
「赤外線で撮るだけ」の安い調査と、
「打診と中立の判断まで」の調査は、別物です。
他社が「平米150円〜」と出せるのは、多くがドローンで撮影・解析するだけの価格だから。
当社の単価には、あやしい箇所の直接打診・中立の所見・改修の優先度・12条報告に使える報告書まで含まれます。
HOW IT'S PRICED — 単価の決まり方
↓ 安くなる
建物が大きい
形がシンプル
赤外線だけで診断できる
● 基準
400円/㎡〜
中規模/必要な箇所を打診
↑ 高くなる
建物が小さい
形が複雑/隣が近い
打診が広範囲・高層
TOTAL — 建物規模別・総額の目安
小規模
〜約500㎡ / 低〜中層
20〜30万円
最低料金20万円(税別)
中規模
約500〜1,500㎡
30〜70万円
大規模
約1,500㎡〜 / 高層・大型
60万円〜
規模に応じて㎡単価を低減してご提案
建物が大きいほど、㎡単価は下がります。 足場を組む調査との価格差も、大型物件ほど大きく開きます。高層・大型物件こそ、お得にご活用いただけます。
WHAT'S INCLUDED — 料金に含まれるもの/別途かかるもの
◎この料金に含まれるもの
- ✓ドローン赤外線撮影・画像解析
- ✓要所のロープアクセス打診(必要範囲)
- ✓中立の所見・改修の優先度づけ
- ✓診断レポート一式(写真・分布図・所見)
- ✓12条の定期調査報告書に差し込める様式での納品
+別途かかる場合があるもの
- ・交通費(遠方の場合のみ)
- ・足場費用(構造・敷地条件で必要な場合)
- ・広範囲・高層の追加打診
いずれも事前にご相談・ご説明のうえ、書面でお見積り。後出しの追加請求はいたしません。
EXAMPLES — 料金シミュレーション(想定モデルケース)
CASE A
分譲マンション
外壁 約1,200㎡/赤外線+要所打診
約55万円
㎡単価 約460円
CASE B
高層・大型マンション
外壁 約3,000㎡/赤外線+要所打診
約95万円
㎡単価 約320円 — 大型ほど割安に
※ 上記は料金イメージをつかんでいただくための想定計算例です(実案件の実績金額ではありません)。実際の金額は建物の規模・形状・劣化状況により変動し、現地確認のうえ書面でご提示します。
調査費の差は、数万円。
けれど中立の目が防ぐ“いらない工事”は、数十〜数百万円。
安い調査で見落とせば、修繕はその何倍にもなります。
最初の一度こそ、“正直に診てくれる目”に。
※ 表示は税別の目安です。建物の規模・形状・立地・劣化状況により変動します。現地確認のうえ、無料でお見積りします。
※ 赤外線のみで診断できる場合は、赤外線調査で完結します。打診が必要な範囲は、建物条件に応じて協議のうえお見積りします。
※ 建物の構造・条件により足場が必要となる場合は、事前にご相談のうえ足場費用を別途お見積りいたします。
※ 隣棟との距離が近い狭小地など、ドローンを飛行できない場合があります。その際はロープアクセス等の代替手法をご提案します。
※ 正確な金額は、現地調査後に書面にてご提示いたします。
DELIVERABLE — お渡しする診断レポート
建物の“中立のカルテ”として、
ずっと使える一冊に。
01
赤外線×実写のW写真
温度差画像と実際の写真を並べて掲載。どこが、どう劣化しているかを専門知識なしで確認できます。
02
劣化の分布図
建物の立面図に浮き・ひび割れの位置と範囲をマッピング。建物全体の状態がひと目でわかります。
03
優先度つきの所見
「早めに対処」「数年内に計画」「経過観察」——直す順番まで整理して、率直にご報告します。
04
12条報告・相見積りに使える
定期調査報告書にそのまま差し込める様式。診断した建物の工事を受けない第三者の資料なので、施工会社の比較にも使えます。