LUMI SKY
無料で相談する

ビル・マンションの外壁調査・診断
12条 定期報告の外壁全面調査に対応

空からの眼と、職人の手。
建物の命を守る、
ハイブリッド診断。

自社で診断した建物の
修繕工事は受注しない、中立の外壁診断

ドローン赤外線×
ロープアクセス打診を、自社で実施

12条の定期報告に
そのまま使える報告書でお渡し

ビル・マンションのオーナー/管理会社/管理組合/定期調査会社の皆様へ — 初回相談・お見積もり無料。しつこい営業はいたしません。

無料
初回相談・お見積り
0円
足場費用
国交省準拠
赤外線調査ガイドライン※

AT A GLANCE — 30秒でわかる

Lumi Skyの外壁調査は、
この3ステップだけ。

1

ドローンで、
外壁全体をスキャン

赤外線カメラで浮き・雨水の兆候を温度差として撮影。足場は組みません。

2

あやしい箇所だけ、
職人が直接打診

赤外線だけで診断できればそこで完結。必要な場合のみロープで確認し、ムダな費用をかけません。

3

中立の診断レポートを
お渡し

診断した建物の工事は受けない第三者の所見。直す優先順位まで整理し、12条の定期報告にもそのまま使える形でお渡しします。

レポートは、売り込みのない“中立のカルテ”。
施工会社への相見積りにも、管理組合の合意形成にも、そのまま使えます。

OUR POSITION — 中立・独立の第三者診断

診断した建物の工事で、
利益を得ません。

自社で診断した建物の修繕工事は、受注しません。 だからこそ、本当に必要な箇所だけを、忖度なく正直に診断できます。 「もっと直した方がいい」という誇張も、見落としの黙認もありません。 管理組合・オーナー・管理会社の皆様が、安心して判断の土台にできる所見をお届けします。

01

利益相反がない。

診断した建物の工事を受けないため、診断結果を大きく見せる動機がありません。事実だけを、そのままお伝えします。

02

忖度のない正直な所見。

必要な箇所は必要、急がない箇所は急がないと、優先度まで含めて率直にご報告。過不足のない改修計画につながります。

03

合意形成に使える。

中立の第三者レポートは、管理組合の意思決定や、施工会社の相見積りを比較する「共通のものさし」になります。

COMPARISON — 立場のちがいを、一目で

Lumi Skyの中立診断 施工会社が行う調査
診断した建物の修繕工事 受注しない(元請け経由の下請けでも) あり(調査は工事の入口)
診断と見積りの関係 診断は独立。工事の見積りとは切り離す 自社工事の見積りとセットになりやすい
レポートの使い道 どの施工会社への相見積りにも使える「共通のものさし」 その会社に依頼する前提の資料

※ 施工会社による調査が悪いわけではありません。立場(ビジネスモデル)の違いをご説明するものです。

RULES — 中立を守るための約束

  1. 一、

    自社で診断した建物の
    修繕工事は、受注しません。

  2. 二、

    その建物の工事は、
    元請け経由(下請け)でも
    お受けしません。

  3. 三、

    下請けとして行う調査を、
    「中立の第三者レポート」
    とは呼びません。

修繕が必要になったときは、ご要望に応じて利害関係のない施工会社をご紹介します。 もちろん、他社での施工を自由にお選びいただけます。

ARTICLE 12 — 建築基準法12条 定期報告

12条の外壁全面調査。
報告書は、
そのまま使える形で。

建築基準法12条の定期報告における
外壁全面調査に対応。
報告書はそのまま定期調査報告に
使える形でお渡しします
(記名は提携の有資格者と連携)。

※ タイル・石張り等の外壁は、竣工・外壁改修等から10年を超えると、全面打診等による調査が必要になります(3年ごとの特定建築物定期調査の一項目)。

役割 現在〜2027年1月 2027年2月〜(資格者証の取得後・予定)

ドローン操縦・赤外線調査

熱画像の撮影・分析、浮きの判定

当社 当社

外壁調査の記名

「著しい浮き」の最終判断

提携の有資格者と連携 当社(特定建築物調査員)

特定建築物定期調査 一式

外壁を含む3年ごとの調査

—(外壁調査報告書の作成まで) 当社防火設備・建築設備の検査は提携先と連携してご提案

報告書の提出

受付機関への提出(委任状による代行)

— 当社が代行

報告者(報告の義務)

報告書の名義人

建物の所有者・管理者さま

2027年2月〜(資格者証の取得後)

特定建築物調査員が、外壁全面調査から特定建築物定期調査一式、報告書の作成・提出まで対応します。

※ 防火設備・建築設備の検査は提携先と連携してご提案します。
※ 代表は特定建築物調査員を取得予定です。資格者証の交付時期により、開始時期が前後する場合があります。

OUR SERVICES — 三つの領域

調査から、予防、
そして原因究明まで。

建物の健全性を守るため、三つのソリューションを展開しています。 劣化診断・予防保全・原因究明——それぞれの局面で最適な手法を、誠実な価格でご提供します。

01

HYBRID FACADE INSPECTION

ハイブリッド外壁調査
外壁全面調査(12条)・大規模修繕前の調査

プロ仕様のドローン機材による外壁赤外線調査

FIG.01 — DRONE THERMAL INSPECTION

ドローンの眼と、職人の手。
死角を最小化する、確かな診断。

高所・広範囲の一次スクリーニングはドローンの赤外線カメラが担い、赤外線のみで診断できる場合はそこで完結。要精査箇所や死角がある場合のみ、ロープアクセスによる打診調査で直接確認します。足場を組まずに、必要な確実性を必要なぶんだけ——これが私たちの「ハイブリッド」の意味です。

PRICING — 料金の考え方

「赤外線で撮るだけ」の安い調査と、 「打診と中立の判断まで」の調査は、別物です。

他社が「平米150円〜」と出せるのは、多くがドローンで撮影・解析するだけの価格だから。 当社の単価には、あやしい箇所の直接打診・中立の所見・改修の優先度・12条報告に使える報告書まで含まれます。

HOW IT'S PRICED — 単価の決まり方

↓ 安くなる

建物が大きい
形がシンプル
赤外線だけで診断できる

● 基準

400円/㎡〜

中規模/必要な箇所を打診

↑ 高くなる

建物が小さい
形が複雑/隣が近い
打診が広範囲・高層

TOTAL — 建物規模別・総額の目安

小規模

〜約500㎡ / 低〜中層

20〜30万円

最低料金20万円(税別)

中規模

約500〜1,500㎡

30〜70万円

大規模

約1,500㎡〜 / 高層・大型

60万円〜

規模に応じて㎡単価を低減してご提案

建物が大きいほど、㎡単価は下がります。 足場を組む調査との価格差も、大型物件ほど大きく開きます。高層・大型物件こそ、お得にご活用いただけます。

WHAT'S INCLUDED — 料金に含まれるもの/別途かかるもの

◎この料金に含まれるもの

  • ✓ドローン赤外線撮影・画像解析
  • ✓要所のロープアクセス打診(必要範囲)
  • ✓中立の所見・改修の優先度づけ
  • ✓診断レポート一式(写真・分布図・所見)
  • ✓12条の定期調査報告書に差し込める様式での納品

+別途かかる場合があるもの

  • ・交通費(遠方の場合のみ)
  • ・足場費用(構造・敷地条件で必要な場合)
  • ・広範囲・高層の追加打診

いずれも事前にご相談・ご説明のうえ、書面でお見積り。後出しの追加請求はいたしません。

EXAMPLES — 料金シミュレーション(想定モデルケース)

CASE A

分譲マンション

外壁 約1,200㎡/赤外線+要所打診

約55万円

㎡単価 約460円

CASE B

高層・大型マンション

外壁 約3,000㎡/赤外線+要所打診

約95万円

㎡単価 約320円 — 大型ほど割安に

※ 上記は料金イメージをつかんでいただくための想定計算例です(実案件の実績金額ではありません)。実際の金額は建物の規模・形状・劣化状況により変動し、現地確認のうえ書面でご提示します。

調査費の差は、数万円。 けれど中立の目が防ぐ“いらない工事”は、数十〜数百万円。

安い調査で見落とせば、修繕はその何倍にもなります。最初の一度こそ、“正直に診てくれる目”に。

※ 表示は税別の目安です。建物の規模・形状・立地・劣化状況により変動します。現地確認のうえ、無料でお見積りします。
※ 赤外線のみで診断できる場合は、赤外線調査で完結します。打診が必要な範囲は、建物条件に応じて協議のうえお見積りします。
※ 建物の構造・条件により足場が必要となる場合は、事前にご相談のうえ足場費用を別途お見積りいたします。
※ 隣棟との距離が近い狭小地など、ドローンを飛行できない場合があります。その際はロープアクセス等の代替手法をご提案します。
※ 正確な金額は、現地調査後に書面にてご提示いたします。

DELIVERABLE — お渡しする診断レポート

建物の“中立のカルテ”として、
ずっと使える一冊に。

01

赤外線×実写のW写真

温度差画像と実際の写真を並べて掲載。どこが、どう劣化しているかを専門知識なしで確認できます。

02

劣化の分布図

建物の立面図に浮き・ひび割れの位置と範囲をマッピング。建物全体の状態がひと目でわかります。

03

優先度つきの所見

「早めに対処」「数年内に計画」「経過観察」——直す順番まで整理して、率直にご報告します。

04

12条報告・相見積りに使える

定期調査報告書にそのまま差し込める様式。診断した建物の工事を受けない第三者の資料なので、施工会社の比較にも使えます。

02

PREVENTIVE MONITORING PROGRAM

予防保全モニタリング
定点観測プログラム

劣化を「直す」から、
兆候を「見守る」へ。

建物は、ある日突然壊れるわけではありません。ひび割れ、剥離、エフロレッセンス——兆候は必ず現れます。点検は、特定建築物の定期調査と同じ「3年」の周期で2回。経年変化を定量的に記録し、最適な修繕タイミングを見極める「3年見守り型」の保全プログラムです。

資産価値を守ることは、突発的な大規模修繕を回避することでもあります。

ひび割れとエフロレッセンス—劣化の兆候

FIG.02 — SIGNS OF DETERIORATION

PRICING — 3年見守りプラン(税別・目安)

※ 特定建築物の定期調査(3年ごと)の周期に合わせ、点検は「3年で2回」を基本にしています。2027年2月以降は、定期調査とあわせたご依頼にも対応する予定です。期間中の相談・写真での簡易チェックは無償。単発の外壁調査(サービス①)とは範囲・目的が異なります。

PLAN A

Lite 見守り

ドローンによる外観・赤外線の軽点検

点検 2回 / 3年(初年度・3年目)

3年 総額 250,000円〜

※ 表示は税別の目安です。建物の規模・状態により変動します。

PLAN B

Premium 見守り

赤外線+部分打診までの精密点検

点検 2回 / 3年(初年度・3年目)

3年 総額 600,000円〜

※ 表示は税別の目安です。建物の規模・状態により変動します。

BENEFIT 01

経年変化の可視化レポート

同じアングル・同じ条件で撮影し、時系列で劣化の進行を可視化します。

BENEFIT 02

緊急時の優先対応

台風・地震などの際は、契約者様を可能な限り優先してご対応いたします。

BENEFIT 03

中立レポートの継続蓄積

毎回の診断レポートを時系列で蓄積。大規模修繕の計画づくりや管理組合の合意形成に、そのまま使える中立の記録になります。

03

LEAK DIAGNOSIS & ROOT CAUSE ANALYSIS

精密雨漏り鑑定
原因究明

赤外線サーモグラフィによる建物観測(イメージ)

FIG.03 — INFRARED THERMOGRAPHY(イメージ)

表面の処置ではなく、
水の「導線」を可視化する。

雨漏りの原因は、雨水が侵入した場所とは限りません。水は重力と毛細管現象に従って、思いもよらぬ経路をたどります。表面だけを補修しても、根本の導線が残っていれば、必ず再発します。

私たちは、他社で直らなかった雨漏りを、専門資格と赤外線カメラ(内外両側からの観測)で徹底的に特定します。「どこから、どう流れて、どこに出ているのか」——その導線そのものを可視化することが、根本解決への唯一の道です。

PRICING — 二つの調査コース(税別・目安)

※ フォーム・写真での一次相談は無料です。そのうえで、範囲と成果物の異なる2コースからお選びいただけます。

COURSE A

簡易調査

赤外線サーモグラフィ+目視で原因のあたりをつける一次調査。写真と所見の簡易レポート付き。

調査費 100,000円〜

COURSE B

精密調査

散水試験で雨漏りを実際に再現し、屋内外からの赤外線観測で「水の導線」を特定。写真・所見をまとめた正式な調査報告書付き。保険請求や紛争の資料にもご利用いただけます。

調査費 250,000円〜

※ 表示は税別の目安です。建物の規模・状態により変動します。

※ 調査費は定額です。保険金額に応じた成功報酬は一切いただきません。保険の申請はご契約者様ご本人が行うものです(当社はその資料となる調査報告書を作成します)。
※ 建物規模・階数・漏水箇所の数により変動します。正確な金額は現地確認のうえ書面でご提示します。

OUR SOLUTION — 二つの手法を、一つに。

赤外線の網羅性、
×
打診の確実性。

まずはドローンの高精細赤外線サーモグラフィで、建物全体を迅速に診断。 赤外線のみで診断できる場合は、そのまま赤外線調査で完結します。 打診による確認が必要な箇所がある場合のみ、ロープアクセス(無足場工法)による職人の直接打診を追加します。

赤外線は日射・気象条件により精度が左右されるため、条件を満たさない部位は打診を併用。 必要なところにだけ、必要な手段を——それが、Lumi Skyのハイブリッド調査です。 なお、建物の構造や条件により足場が必要となる場合は、事前にご相談のうえ別途お見積もりいたします。

METHOD 01

ドローン赤外線サーモグラフィ

建物全体を短時間で網羅。浮き・剥離・雨水浸入の兆候を、温度差として可視化します。

METHOD 02

ロープアクセス打診調査

足場を組まず、ロープで外壁に取り付いて直接打診。赤外線で得た情報を、手と耳で確証へと変えます。

赤外線サーモグラフィによる建物外壁診断

INFRARED THERMOGRAPHY

ロープアクセスによる打診調査

ROPE ACCESS INSPECTION

COMPARISON — 調査方法の比較

三つの調査方法、その実像。

METHOD 足場 費用 期間 安全性 確実性

RECOMMENDED

ハイブリッド調査

赤外線 × 打診(LUMI SKY)

不要

無足場工法で対応

抑えられる

足場費用が不要

短い

一次調査は数時間〜1日程度※

高い

高所作業を最小限に抑制

高い

死角は職人の直接打診で補完

CONVENTIONAL

従来型調査

全面足場 + 打診

必須

建物全体を仮設で覆う

高額

足場費用が総額の多くを占める

長い

仮設の組立・解体を含め数週間規模

留意

高所作業を広範囲に伴う

高い

全面打診による確度の高い検出

DRONE ONLY

ドローンのみ調査

赤外線撮影のみ

不要

上空からの撮影のみ

安価

作業時間が短い

短い

撮影のみで完了

高い

高所作業がほぼ不要

低い

死角の打診確認ができない

※ 期間は建物の規模・形状・気象条件により変動します。あくまで目安です。

美しく維持された建物外壁
なぞって赤外線像

▸ 画像をなぞると、肉眼では見えない温度差が現れます

WHY INSPECT — 調べておく、という静かな選択

その一度の調査が、
建物の価値を守る。

劣化は、小さいうちに把握するほど、少ない費用で手を打てます。 外壁の「今」を記録に残しておくことが、将来の判断を有利にします。

記録

状態が把握された建物は、売却・融資・修繕計画で説得力を持つ

圧縮

初期の浮き・ひび割れなら、部分補修で収まることが多い

0円

ドローンとロープアクセスなら、調査のための足場は不要

※ 効果は建物の状態・立地・劣化の程度により異なります。外壁タイル等の落下のおそれについては国土交通省の資料もご参照ください。

WHY LUMI SKY — 選ばれる理由

「調べて終わり」に
しない理由がある。

01

死角を最小化したハイブリッド精度

赤外線で全体を網羅し、要精査箇所は職人の打診で確証。ドローン単独では届かない確実性を実現します。

02

足場0円でコストを圧縮

無足場工法により、従来調査で総額の多くを占めた仮設足場費用が不要。調査コストを大幅に抑えられます。

03

診断した建物の工事は受けない

自社で診断した建物の修繕工事は、元請け経由の下請けでもお受けしません。改修が必要な場合は、利害関係のない施工会社をご紹介します。

04

専門資格で見抜く眼

代表自身が赤外線建物診断技能師・外壁診断士・雨漏り鑑定士などの専門資格を保有し、特定建築物調査員も取得予定。ドローンを飛ばすだけで終わらせず、所見と報告書まで自社で仕上げます。

05

12条報告にそのまま使える

外壁全面調査の報告書は、定期調査報告書にそのまま差し込める様式でお渡しします。管理会社・定期調査会社の皆様の手間を減らします。

OUR TEAM — 診断の実施体制

撮る・叩く・書くを、
一つの窓口で。

特定建築物調査員(取得予定)・赤外線建物診断技能師が、 ドローン赤外線とロープアクセス打診を自社で実施。 調査から、定期報告にそのまま使える報告書の作成まで、一つの窓口で完結します。

外注先への伝言ゲームがないから、撮影した人が、そのまま所見を書けます。 建設現場で培った段取りと品質管理の力で、安全に、記録を残しながら調査を進めます。

※ 特定建築物調査員の資格者証の交付後(2027年2月予定)は、行政への報告書の提出まで対応します。

保有資格一覧を見る →

CERTIFICATIONS — 保有資格一覧

根拠としての、資格。

診断の信頼性を支えるのは、専門知識の裏付けである公的資格です。 ドローン操縦から建物診断、高所作業安全まで、必要とされる技能を体系的に取得しています。

EXAMPLES — 調査で捉える劣化の例

調査で捉える、
劣化の例。

外壁調査で確認する、代表的な劣化と調べ方の例です。 赤外線が捉える温度差と、打診で確かめる実態——その両輪で建物を読み解きます。 ※ 写真はイメージです(当社の調査実績ではありません)。

赤外線サーモグラフィによる外壁面の温度分布(イメージ) 例 01

赤外線による外壁温度分布の可視化(イメージ)

温度差を面的に把握し、浮き・剥離が疑われる箇所を効率的に絞り込みます。

ひび割れとエフロレッセンス 例 02

ひび割れ・エフロレッセンス

漏水の兆候を読み解く。

外壁マクロ撮影による劣化確認 例 03

近接マクロによる詳細確認

目視では見落とす微細な劣化まで。

ロープアクセス機材による無足場打診調査 例 04

無足場(ロープアクセス)での直接打診

赤外線の疑い箇所を、職人の手と耳で確証へ。

FREE CONSULTATION

まずは、建物の状態を
知ることから。

初回相談・お見積もりは無料です。 12条の外壁全面調査も、大規模修繕前の調査も、お気軽にご相談ください。

無料で相談する→

THE FLOW — 調査の流れ

ご相談から診断レポート、
その先まで。

  1. 01

    状況ヒアリング・現地踏査

    建物の現況、雨漏り箇所の有無、過去の修繕履歴などを丁寧にヒアリングし、現地を踏査いたします。

  2. 02

    ハイブリッド外壁調査目安:数時間〜1日

    ドローン赤外線サーモグラフィで建物全体を網羅的に診断。赤外線のみで診断できる場合はここで完結し、打診が必要な箇所がある場合のみ、ロープアクセスによる直接打診調査を追加します。

  3. 03

    詳細解析・診断レポートの作成

    調査データを解析し、劣化状況をまとめた診断レポートを作成。必要な改修の優先順位までご提案します。12条の定期報告に使う場合は、定期調査報告書に差し込める様式でお渡しします。

  4. 04

    改修のご提案・施工会社のご紹介(必要な場合のみ)

    改修が必要な場合は、優先度を整理してご提案。ご希望に応じて、利害関係のない施工会社をご紹介します。自社で診断した建物の工事は、当社では受注しません。

FOR PARTNERS — 元請け・協力会社の皆さまへ

外壁調査も、
ロープアクセス工事も、
下請けでお受けします。

管理会社・定期調査会社・設計事務所・施工会社の皆さまへ。 外壁調査は、定期調査報告書に組み込める外壁調査報告書として納めます。

使用機体 DJI Matrice 4T
使用機体 — DJI Matrice 4T(赤外線・広角・望遠)
対応業務
外壁調査(ドローン赤外線/ロープアクセス打診)
外壁調査報告書の作成
ロープアクセスでの塗装・シーリング打ち替え など
機体
DJI Matrice 4T
資格
二等無人航空機操縦士・赤外線建物診断技能師・外壁診断士 ほか
特定建築物調査員は取得予定 保有資格一覧 →
保険
損害賠償責任保険(加入予定)
対応エリア
関東一円(その他の地域は応相談)

下請けとしての受け方

  • ―下請けで行う調査は、元請け様の調査の一部として納めます。当社名義の「中立の第三者レポート」とはしません。
  • ―塗装・シーリング等の工事は、当社が診断していない建物に限りお受けします。当社が中立診断をした建物の工事は、下請けでもお受けしません。
  • ―ロープアクセス作業は、2名以上の作業体制を組んでお受けします。
協力会社としてのご相談→

SERVICE AREA — 対応エリア

現地へ、
足を運びます。

下記エリアを中心に対応しております。エリア外の建物についても、まずはお気軽にご相談ください。遠方の場合も可能な限り対応いたします。

MAIN

関東一円(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)

OTHER

その他の地域も、内容により対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。

FAQ — よくある質問

ご相談の前に。

赤外線のみで診断できる場合は、赤外線調査で完結します。ただしドローンの赤外線は、死角や微妙な浮きの最終判断が苦手な場面があります。当社は疑わしい箇所がある場合のみロープアクセスで直接打診し、確証を得るまで確認します。「撮って終わり」にしないのが最大の違いです。

はい、原則不要です。ドローンとロープアクセス(無足場工法)を組み合わせるため、全面足場の仮設なしで調査できます。ただし、建物の構造や敷地条件によりどうしても足場が必要となる場合があります。その際は事前にご相談・ご説明のうえ、足場費用は別途お見積もりとなります。

外壁調査+診断レポート作成は建物規模により変動します(小規模20〜30万円・最低料金20万円/中規模30〜70万円/大規模60万円〜・いずれも税別・目安)。建物が大きいほど㎡単価は下がるため、高層・大型物件ほど割安になります。打診が必要な範囲は、建物条件に応じて協議のうえお見積りします。ビル・マンションの雨漏り調査は簡易調査10万円〜/散水試験を含む精密調査25万円〜(税別・目安)です。現地調査のうえ書面にて正確にお見積りします。初回相談・お見積もりは無料です。

はい、最適なタイミングです。修繕前に赤外線と打診で劣化の実態を把握すれば、必要な工事範囲を見極め、過不足のない改修計画につながります。診断レポートは管理組合・オーナー様の合意形成にもご活用いただけます。

建物規模によりますが、ドローンによる一次調査は数時間〜1日程度が目安です。診断レポートの作成を含めた全体スケジュールは、現地確認後にご提示します。

はい、むしろ得意とする領域です。雨漏りは侵入口と発生箇所が離れていることが多く、赤外線と専門資格による原因究明で「水の導線」そのものを特定します。表面補修で再発を繰り返しているケースも、まずご相談ください。

飛行する空域や方法の区分に応じて、国土交通省への必要な許可・承認を取得したうえで飛行します。近隣への事前周知や配慮も当社が対応しますので、ご安心ください。

赤外線調査は日射・気象条件によって精度が左右されるため、条件が整わない場合は日程を調整いたします。条件を満たさない部位については、打診を併用して確実性を担保します。

自社で診断した建物の修繕工事は、中立性を保つため受注しません。元請け経由の下請けとしてもお受けしません。ご希望があれば、利害関係のない施工会社をご紹介します。他社での施工も自由にお選びいただけます。なお、当社が診断していない建物については、ロープアクセスでの塗装・シーリング打ち替えなどを下請けでお受けしています(協力会社の方へ)。

12条の定期報告における外壁全面調査に対応しています。報告書はそのまま定期調査報告に使える形でお渡しします(記名は提携の有資格者と連携)。なお、一般に「12条点検」と呼ばれるものには、防火設備・建築設備・昇降機の検査が含まれることがあります。代表が特定建築物調査員の資格者証を取得した後(2027年2月予定)は、特定建築物定期調査一式と報告書の提出まで対応し、防火設備・建築設備の検査は提携先と連携してご提案します。

関東一円(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)を中心に対応しています。その他の地域も内容により対応可能ですので、まずはお問い合わせください。

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